婚姻届の事をほぼ知らずに

私が婚姻届を出したのは、去年の4月。婚姻届の事は、当初あまり分かっていませんでした。二人で役所に行けば良いものだと、思ってました。

証人が二人必要だという事を、ゼクシィを見て知ったほど。誰でも良いとはいうものの、やはり結婚は家と家の結びつきだと思い、両家の父にお願いする。

遠距離恋愛だった為、引っ越しをして、婚姻届が受理されてから、結婚式をあげるスケジュールに決定。

まず、私の地元で戸籍と婚姻届をもらい、二人に証人欄へサインをもらう。自分も記入するけど、少し緊張があり上手く書けません。

彼が有給休暇を取得、そんで役所へ向かった。すごく、着る服に迷う。そして彼の母が買ってくれたスカートを身につける。

着いたらワクワクする反面、やや寂しくなった。自分の苗字とお別れする前に、写真を撮ってもらいました。

書類を提出すると、役所の人が手際よく手続きを完了させる。全部の手続きが終わると、初めて新しい苗字で呼ばれた。感動の瞬間ね。

満点評価な店に出会う

毎週のように飲み会があるので、業務終了後いきなり行く場合を抜かしては、出来るだけ新規開拓する事を、心がけている。

たいてい「ぐるなび」や「ホットペッパー」で飲み放題をやってる店を最低条件として探すのだが、先週行った場所は、料理の質、スタッフの雰囲気、価格、全てにおいて満点評価。

私以外のメンバーも、手放しで褒めまくる。何より、キンキンに冷えたビアジョッキで提供されるエビスビール。

これが120分飲み放題950円だなんて、儲け度外視?生ビール飲み放題と言っても、ホントにこれ生?と疑いたくなるような物を提供する所も多い。

ところが、ここはサーバーの掃除も丹念に行っているのだろう。すすきのには、星の数ほどあるが、正直安かろう悪かろうも多々ある。

そんな中、今回のような場所との出逢いは、財産かもしれない。

一人暮らしを同棲で脱却

さーて、最期の一人暮らしするか。え?縁起でもねー?ノンノン、最後と言うのはねぇ。結婚するから卒業っつー意味。ようやく実りし恋。

同居始める事になり、相手の家で住む。嬉しい最高だ。当然初の経験。で、問題は今まで一人暮らしゆえ、気にせず貯めてきた、ヲタクグッズ。此奴らをどう処分するかだ。

うーん...正直、困った。特に同人誌。何万冊もあるぞ。どうゆう物か?素人が作ったファンブック。

それゆえ、プレミアがつく物は少なく、販売価格の高額に反し、買取りは安い、ほぼ100円以下。ま...金のなれば良い方。大概買取り拒否、取扱無く。

とかさておき、ヲタクな一人暮らしは卒業が大変。引っ越しや、処分も苦労と、脱却の機会!何とか処分せねば...けど、捨てられぬ!勿体無い。

ただ、一人暮らしを止める以上は、くっ、如何せん。そうだ、友達へ売りつけよう。下種な案とは思えど、相談。まぁ体よく断られる。

だよなぁ...物好きもおらぬか。糞!捨てよう。全部燃えるごみへ出す...吐きそう。辛い。